教育援助体験(2018年度以前入学者対象)
※当該科目は今年度(2021年度)までとなります。2022年度以降は開講しませんのでご留意ください。

教育援助体験とは?】


この授業は,内容・活動時間等の一定の要件を満たす皆さんの自主的な課外活動(ボランティア等)に対して,単位を認定しようとするものです。

 

【2021年度の手続き】


1. 以下に留意し,教育援助体験掲示板(教育学部2号館1階)で紹介されているボランティア体験等に参加する。

  • 「教育援助体験」として認める活動内容は,子どもと直接関わるものでなければならない(子どもと関わらずに実験や教材の準備などの援助をする場合は認められない)。
  • 学校や公民館などの公的機関が主催する活動への援助を原則とする。
  • 報酬のある活動は除外する。ただし交通費のみ支給の場合は可とする。
  • 活動時間は,45時間以上で1単位となる。ただし,1年間で単位認定を受けられる科目数は1科目である(学生自身で履修登録を行う必要はない)。
  • 活動内容,時間数の要件を満たしていれば,学部で紹介しているものに限らない。
  • 今年度の単位認定の対象は,2021年1月1日から2021年12月31日までの間の活動とする。それ以降も活動が続いている場合は,別途,証明書を受け取っていれば,次年度の「教育援助体験」の申請に加えることができる。
  • 申し込み方法は,各自でよく確認すること。

 

2. 活動が終了したら,別紙1「教育援助体験証明書」に必要な事項を記入し,体験先の証明をもらう(記入にあっては別紙2「証明書記載上の注意」を参照のこと)。

3. 所定の表紙様式を表紙とした600字以上のレポート「体験から学んだこと」を作成する。

4. 卒論指導教員またはクラス顧問に「教育援助体験証明書」と「体験から学んだこと」を,2022年1月7日(金)までに提出する。なお,上記2点を受領した指導教員等は,活動時間や活動内容等が適切に記載されているか等を確認し, 署名の上,2022年1月13日(木)までに教務係に提出する。

5. 体験実施中に問題が生じた場合は,教育援助体験担当教員  飯塚 正明 先生(技術科教室)まで申し出ること(連絡先は時間割を参照のこと)。