音楽科教育分野

音楽的専門性の高い授業や実践場面を想定した授業などを通して、音楽のよさを実体験し教員としての専門性を高めることができます。個別指導や集団でのアンサンブル活動、日本の楽器に触れる授業など、特色ある授業も多く展開し、音楽教育者として様々なニーズに応え得る人材の育成を目指します。少人数によるきめ細やかな指導が最大の特長といえるでしょう。

 

 

【授業紹介】

 

▶︎ 小学校音楽科教育法

小学校で行われる音楽科の授業の目標や内容、教材、指導方法等について、実践的に学びます。音楽の実技の活動を随時取り入れ、音楽科の授業を実践するために必要な音楽の基礎的な知識と技能を習得し、模擬授業も展開します。


▶︎ 音楽理論基礎

ピアノや声楽、合唱、吹奏楽などの楽譜をより深く理解しより良い演奏を行う上で必須である「楽典」について学びます。速度記号、楽語、律動、音部記号、音度、移調、初歩的な和声等の知識をより深め音楽科の実践的な授業や楽曲分析で活用できるようにします。