卒業・成績証明書等のお申し込みについて

【卒業・成績証明書等のお申し込みについて】

 

教育学部教務係にて,教育学部及び教育学研究科の各種証明書を発行しています。
証明書の作成期間は,申請が届いてから,和文証明書は5日間(土日祝を除く),英文証明書は15日間(土日祝を除く)いただいています。下記の1,または2で申し込んでください。

 

  1. 教育学部教務係窓口にて申し込む
    教育学部教務係窓口に申し込み用紙がありますので,
    それを使用して,証明書の申請をしてください。

  2. 郵送で申し込む
    返信用封筒,身分証明書の写しと下記の申請用紙に
    必要事項を記載し,教育学部教務係まで郵送してください。

 

 

【1. 教育学部教務係窓口にて申し込む】

 

教育学部教務係窓口に申し込み用紙がありますので,それを使用して,証明書の申請をしてください。

証明書を受取る際は身分証明書をご提示ください。
窓口での申請及び受取りは平日8:30~17:15にお願いいたします。

 

【2. 郵送で申し込む】

 

返信用封筒,身分証明書の写しと下記の申請用紙に必要事項を記載し,教育学部教務係まで郵送してください。なお,大学への申請書到着日を確認したい場合は,追跡サービスのある特定記録やレターパック等で郵送してください。お電話やメールでのお問い合わせには応じかねます。

【郵送先】
〒 263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 
千葉大学教育学部教務係 宛て
 ※「証明書申請用紙 在中」と明記してください。



返信用封筒
長形3号の封筒(4通以上発行の場合は角形2号の封筒)に下記の料金の切手を貼って受け取りたい場所の郵便番号,住所,氏名を記入してください。


<証明書合計数と返信用切手料金>
*和文* 1通:82円  2~3通:92円  4~5通:120円(角形2号)
*英文* 1通:92円  2~3通:120円(角形2号)  4~5通:140円(角形2号)
速達を希望する場合には,さらに上記の金額と別に280円切手を貼って赤で「速達」と記入してください。
簡易書留を希望する場合には、さらに上記の金額と別に310円切手を貼って赤で「簡易書留」と記入してください。


身分証明書の写し
運転免許証や健康保険被保険者証等の公的機関発行の証明書の写しを同封してください。

申請用紙は下よりダウンロードできます。

  1. 教育学部,大学院教育学研究科卒業生・修了生の方(wordPDF
  2. 特別専攻科の方(word ・PDF
  3. 研究生,専攻生,科目等履修生の方(wordPDF) 
  4. 在学生の方(wordPDF

※上記の申請用紙にない証明書の申請を希望される方は,教育学部学務室教務係(043-290-2514)までお問い合わせください。

 
申請用紙を打ち出せない方
申請用紙を打ち出せない方は,下記の事項を書いたメモを返信用封筒と同封してお送りください。

  1. 在籍していた課程,専攻名
  2. 氏名(在籍当時と氏名が変わっている方は在籍当時の氏名を記入してください。)
  3. ふりがな(英文証明書申請者はローマ字の表記を記入してください。)
  4. 生年月日
  5. 在籍期間
  6. 証明書の使用目的と提出先
  7. 証明書の種類と部数
  8. 日中の連絡先の電話番号

(注)なお,予備としての証明書の作成には応じかねますので,必要部数のみご請求ください。


問い合わせ先

千葉大学 教育学部 教務係
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
電話:043-290-2514
E-mail:hai2514(アットマーク)office.chiba-u.jp
※(アットマーク)の部分は@を入力してください。
電話でのお問い合わせは平日8:30~17:15にお願いいたします。



免許状の授与確認について
免許状の交付を受けたことを証明する「免許状授与証明書」が必要な方は,交付を受けた都道府県の教育委員会(卒業時に交付を受けていれば,千葉県教育庁教職員課免許班)にお問い合わせください。千葉大学では教員免許状の授与状況を確認することはできませんので,ご注意ください。

 

公認心理師受験資格の特例にかかる修了証明書・科目履修証明書の発行について

千葉大学教育学研究科学校教育専攻に入学し、省令に基づき本研究科で定めた科目を修得済みの修了生は、公認心理師法附則第2条第1項第1号及び第2号における経過措置(受験資格の特例)により公認心理師受験資格があります。

本研究科で修得した科目のうち、省令で定める科目に読み替えられる科目は、以下の科目対応表をご確認ください。

科目対応表(1988-2001)
科目対応表(2002-2010)
科目対応表(2011-2017)

※対応表は1988年度から2017年度にかけて開講していた科目を掲載していますが、
2002年度以降は公認心理師法第7条第1号の省令で定める科目のうち「⑩心理実践実習」に相当する科目を開講していません。受験資格の特例を受けるためには1988年から2001年度にかけて開講していた「⑩心理実践実習」に相当する科目を修得している必要があるため、2002年度以降入学生は受験資格の特例を受けることができません。

受験資格の特例を受けられる方のみ「修了証明書・科目履修証明書」を発行します。
申請者には、科目が不足している場合には発行できない旨ご連絡し、ご希望の方には代わりに成績証明書を発行します。
証明書のお申込みの際は証明書申請用紙にある、申請する証明書のその他の欄に「公認心理師受験資格用」とお書きの上、お申込みください。