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教育援助体験

平成29年度「教育援助体験」について

この授業は,内容・活動時間等の一定の要件を満たす皆さんの自主的な課外活動(ボランティア等)に対して,単位を認定しようとするものです。

平成18年度までの学生手帳の「教育援助体験Ⅰ~Ⅲ(各2単位)」(教職選択科目),「初等教育援助体験Ⅰ~Ⅲ(各1単位)」(小学校課程に関する科目),「中等教育援助体験Ⅰ,Ⅱ(各1単位)」(中学校共通科目)として読み替えられます。
 

手続き

  1. 教育援助体験掲示板(教育学部2号館1階)で紹介されているボランティア体験等に参加する。
    • 「教育援助体験」として認める活動内容は,子どもと直接関わるものでなければならない。(子どもと関わらずに実験や教材の準備などの援助をする場合は認められない。)
    • 学校や公民館などの公的機関が主催する活動への援助を原則とする。
    • 報酬のある活動は除外する。ただし交通費のみ支給の場合は可とする。
    • 活動時間は,45時間以上で1単位となる(ただし,1年間にとれる科目は1科目である)。平成18年度までの学生手帳の教職選択科目「教育援助体験Ⅰ~Ⅲ」(各2単位)に読み替える場合は,90時間以上を必要とする。
    • 活動内容,時間数の要件を満たせば,学部で紹介しているものに限らない。
    • 今年度の単位認定の対象は,平成29年1月1日から12月31日までの間の活動とする。それ以降も活動が続いている場合は,別途,証明書をもらっておけば,次年度の「教育援助体験」の申請に加えることができる。
    • 申し込み方法は,各自でよく確認すること。

  2. 活動が終了したら,別紙1「教育援助体験証明書」に必要な事項を記入し,体験先の証明をもらう。(別紙2「証明書記載上の注意」を参照のこと)
  3. 別紙表紙をつけた600字以上のレポート「体験から学んだこと」を作成する。
  4. 卒論指導教員またはクラス顧問に 2. と 3. を,平成30(2018)年1月12日(金)までに提出する。(2. と 3. を受け取った指導教員は,活動時間や活動内容等が適切に記載されているか等を確認し,署名の上,平成30(2018)年1月19日(金)までに教務係に提出する。)
  5. 体験実施中に問題が生じた場合は,教育援助体験担当教員 西垣知佳子 まで申し出ること(連絡先は時間割を参照)。
 
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