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教育学部の自己点検評価

就職の自己点検評価

教育学部は,小学校教員養成課程,中学校教員養成課程,幼稚園教員養成課程,養護教諭教員養成課程,特別支援教育教員養成課程,スポーツ科学課程(平成28年度より募集停止),生涯教育課程(平成28年度より募集停止)と教育に関係する多様な課程があります。教員養成学部として明日の日本の教育を担うに足る学生を輩出するとともに,就職活動を支えています。その就職率は,全国でもトップレベルを維持しています。
 

学生へのサポート体制

学生の実状に即した教員採用試験対策セミナーや,教員をしている卒業生からの話を 聞く機会となる教職ガイダンスを開催して,採用試験に向けての意識を高め,準備を進めるよう指導しています。 また教職サポートルームを設置し具体的な情報の提供,元校長等による教職相談, 採用試験対策等に努めています。

卒業後の進路状況

教職ガイダンス
教職ガイダンス
 

就職の評価活動

教育学部のホームページにおいては先輩たちの就職活動体験記が公表され, 学生の意識昂揚に役立っています。
就職に関する様々な取り組みによって,教員採用率は年々上がってきました。 現在も全国平均では上位に位置しています。 一方,院生のうちストレートマスターの就職率に関しては, もう少し向上させる必要があると考えています。各専攻・教室において 院生の適性や志望に応じた指導が行われていますが,研究科全体としての取り組みが求められています。
また,学生への調査により学年が進むにつれ,就職に対する意欲を持たない学生が若干増えることがわかり,課題となっています。

評価からの展開

評価を生かし,特命教授が開くゼミでは,教員を目指す気持ちを確かめ,自分のアピールできる点を発見できるよう, 仲間同士で主体的に討論できるように支援したり,合同ゼミ室,スタディールームを充実して 環境面からのサポートも行ったりしています。 就職にかかわる取り組みは,就職率を上げるだけでなく,学生の授業への意欲, ボランティアなど実習以外での学校現場への積極的参加などにも表れています。