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教育学部の自己点検評価

研究の自己点検評価

現在,恒常的な研究費の不足が指摘されていますが,教育学部・教育学研究科では,教職専門,教科専門等,それぞれの専門分野において多彩な研究活動が日常的に行われ,その研究成果は内外から高い評価を得ています。
本学部の教員は,それぞれの学会においても中心的メンバーとして活躍する者も多く,学会賞等の表彰を受けたり,著書の刊行,リサイタル・個展の開催,国際学会での発表等,その数はかなりにのぼります。
こうした豊かな研究活動は,そのまま本学部のレベルの高さを表すものであり,またレベルの高い教育の実現を保証するものです。

 

研究の評価活動

教員各自の研究活動は熱心に展開され,海外への情報発信も積極的に行われています。学協会の役員等,科学研究費審査委員, 大学設置審議会専門委員を務める者も多く,研究活動の社会的評価も高いです。研究を通した次世代の教育研究者の養成にも積極的に取り組んでいます。
教育学部では,各教員の研究事項や研究費の申請状況を継続的に調査し,自己評価を行っています。


評価からの展開

科学研究費の申請率は年々高まってきています。また単一教科・領域のみの研究ではない, 教科・領域横断的な研究の申請が増えています。 さらに多くの研究費を獲得できるよう研究費獲得のための研修会を開くなどの努力を続けています。
 
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