トップページ > 教育学部の活動> 自己点検評価> 教育の自己評価点検 

教育学部の自己点検評価

教育の自己点検評価

教育学部は教育の専門家の集団です。その教育は,これまで学内外において高い評価を得てきました。
しかし,その質の高さに満足することなく,高い教育レベルを維持しつつ,常に変化する学生の質と時代・社会の要請に対応すべく,教育の改善を行っています。「教育」の各項目についての内容説明とそれに対応する評価活動,改善策について説明いたします。

             現職員を招いての講話
 

特色のある授業

大学ではT1からT6までのターム制をとっています。講義だけではなく,演習,フィールドワーク,実習等,これからの教員に必要な領域を設置し様々な形の授業が展開されています。

特色のある授業
 

段階的な実習

徐々に教育現場を知るために,例えば小学校教員養成課程では「基礎見学実習(1年次)」,「観察実習(2年次)」,「本実習(3年次)」,「副専攻実習(4年次)」と段階的に1年次から教育実習が用意されています。

(例:小学校教員養成課程の実習) 

・基礎見学実習(1年次)
専攻する分野の教科の授業を附属小学校の教室に入り
1時間観察します
   ↓
・観察実習(2年次)
本実習を行う学校で2日間クラスに入り担任の先生,子どもたちと過ごします
   ↓
・本実習/副専攻実習(3・4年次)
教師として子どもたちと4週間(本実習)過ごし,授業づくり,生活指導等,学校生活について学びます。実習後には事後研修があります。
 幼稚園教員養成課程での観察実習風景
幼稚園教員養成課程での観察実習風景
 

「教育」を通した地域・国際交流

「未来の科学者」育成事業,高校への出張講座,
千葉県免許法認定講座,教員10年研修をバックアップするキャリアアップ講座,公開講座も実施しています。また留学生派遣事業を積極的に行うとともに,毎年留学生との交流会を実施し,好評を得ています。
未来の科学者育成事業「生命科学講座」
 

教育の評価活動

FD(大学教員の研修)
毎年数回大学内においてFD(ファカルティー・デベロップメント)研修が行われています。FDはおもに大学教育の活性化と改善を目的として、教員を対象にして行われます。
FD(大学教員の研修).jpg
教員の研修
授業アンケート (PDF
前期,後期授業の最後に学生への授業アンケートを行っています。 回収したのち集計し各教員へ評価表を返します。


・評価からの展開
各段階での評価活動は次期,次年度の教育活動の改善のために活用されます。 これまでの評価を活かし改善した一例に「特色ある授業」の設置などがあげられます。
 
     PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
     Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。