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学生からのメッセージ



中学校教員養成課程

佐々木 祐弥
(千葉県出身)


  魅力いっぱいの中で学べる

 

 中学校教員養成課程は、どの教育分野も1学年が10人を超えない少人数制であることから、仲が深まりやすいといった魅力があります。仲が深まることで、お互いの将来や理想の教師像に関しての会話も増えるので、刺激を受けながら大学生活を送れます。また、気の合う仲間がいることで,大学生活がもっと楽しいものになります。私は社会科教育分野に所属していますが、仲間と昼食を共にしたり、時には遊びに行ったり、充実した楽しい日々を過ごせています。

 もう一つの魅力は、教科教育において必要な専門性を身に付けられることです。各教科の教育分野の中に、専門的知識を持った様々な先生方がいるので、授業を通してその知識を学ぶことができます。私は社会科の中で「社会学」をより専門的に学んでいます。個人と社会の関係に視点を置いて、様々な社会の事象を研究することは、とても面白いです。学生による発表中心の授業や、生徒指導の方法を学ぶ授業などもあるので、専門性に加えて、教師に必要な力を幅広く学ぶこともできます。教師を目指すことにおいて、最適な環境の中で学べるのが中学校教員養成課程の良いところです。

 他にも、中学校教員以外の様々な教員免許状が取得できることや、充実した教育実習制度など、まだまだ魅力はいっぱいあります。教師を目指す皆さん、ぜひ私たちと共に学びましょう!

 

特別支援教育教員養成課程

  実習 概要
4年 
(副専攻の本実習)
  1. 附属学校園(小学校を除く),協力校または出身校において2~4週間
  2. 主専攻の校種以外の免許取得を希望する場合,その校種の本実習を行います。
3年事後研修 
  1. 附属特別支援学校において各1日
  2. 附属特別支援学校における行事への参加を通して学校という場を様々な面から捉え,理解を深めます。
障害児教育実習
(本実習)
  1. 附属特別支援学校において4週間
  2. 担当する授業はもちろんのこと,学校生活における様々な時間を通して子どもたちとふれ合い,特別支援学校教員としての実践力を養います。
基礎資格にかかる実習
(小学校免許あるいは
中学校1教科の免許)
  1. 小学校免許を基礎資格とする場合=近隣の協力小学校において2週間
  2. 中学校(1教科)免許を基礎資格とする場合=附属中学校において2週間 
  3. 基礎資格となる小学校免許あるいは中学校(1教科)免許に必要な実習を,小学校または中学校で行います。
2年観察実習
  1. 附属特別支援学校(障害児教育)・附属小中学校(基礎資格)において2日間
  2. 2日間にわたり様々な授業を見学し,児童生徒の学びや教員の役割,授業の実際について,「授業者」の眼で見る力を養います。
基礎資格にかかる実習(小学校免許あるいは
中学校1教科の免許)
  1. 附属特別支援学校において2週間
  2. 基礎資格となる実習を,附属特別支援学校で行います。
1年基礎見学実習
  1. 附属特別支援学校で1日
  2. 授業を見る眼を養う第一歩として,いくつかの授業を見学し,授業見学の基礎を学びます。