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養護教諭養成課程


  実 習概   要 
 4年

 (副専攻の本実習)
  1. 附属学校園(小学校を除く)または出身校において2~4週間
  2. 主専攻の校種以外の免許取得を希望する場合,その校種の本実習を行います。
※養護教諭養成課程では,わずかな追加単位と,ここに該当する実習(保健科実習)で,中学校教諭一種免許状(保健)または高等学校一種免許状(保健)を取得することが可能です。
(保健所実習)
  1. 千葉県内の保健所において3日間
  2. 地域保健の中心である保健所の活動と学校保健との連携のあり方について学びます。選択実習の一つです。
事後研修
  1. 実習校において1日
  2. 実習校の行事に参加し,学校という場を様々な面から捉え,理解を深めます。
養護実習
  1. 附属小学校または近隣の小学校で12日間,附属中学校または近隣の中学校で12日間
  2. 保健室における救急処置はもちろんのこと,健康診断や保健委員会の活動など,学校保健・学校安全に関する様々な活動を通して,養護教諭としての実践力を養います。
 3年  観察実習
  1. 養護実習を行う小学校または中学校において1日
  2. 保健室での活動や校内を見学し,学校という場を理解するとともに,子どもの健康状態や様子を観察する眼を養います。
臨床実習
  1. 千葉大学医学部附属病院で4週間
  2. 各科の外来を見学し,健康障害のある人の心身の状況を理解するとともに,医療や看護の活動・役割を学びます。
介護等体験
(中学校の免許取得の場合必須〉 
  1. 特別支援学校で2日間,社会福祉施設その他の施設で5日間の計7日間
  2. 障害者・高齢者等に対する介護・介助や交流を体験します。
1年
基礎見学実習
  1. 附属幼稚園,附属小学校,附属中学校の3箇所でそれぞれ数時間
  2. 授業見学および保健室見学を行います。